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文章を書くってそう言う事だったのか! 

文章を書く

何で読んだか忘れてしまったんだけど、ある程度の長さの文章を書くにはそれ以上の文章を読んでなければいけないと書いてあった。

たとえて言えば学生時代の読書感想文。

読書感想文を書くのに必要なインプットは?

原稿用紙2~3枚(文字数で800~1,200文字)くらいの読書感想文を書くのに読んだ本は、大体200ページとか300ページくらいある本だった。

正確には覚えていないけど、そんな本の1ページは当たり前に400文字とかあったはず。

つまり、800文字くらいのアウトプットをするためには、10倍以上のインプットをしなければいけない。

だから、書評なんか書いてる方もベースには書評を書く本以外から得たインプットがたくさんあるのだということに気が付いた。

場合によっては、それを「準備」と呼ぶのかもしれない。

スポーツでも準備は大切。

スポーツであればよい成績を出すために、同じことを何度も何度も繰り返し自分が思い描いたプレーができるように練習する。野球であれば、たくさん打てるように何度も何度も素振りを繰り返すし、いい球を投げられるよう何回も投球する。サッカーでも同じくドリブルだったりシュートだったり、自分が思い描くプレーができるように何度も何度も繰り返す。バスケットボールでも、バレーボールでも。柔道だって剣道だって、スポーツと名の付くものはすべて何度も何度も練習を繰り返す。

これって、必要な動作を繰り返し身体にインプットしていることなんだね。このインプットがあって、はじめて試合でよいプレーが実現されるわけだ。

ビジネスの世界にも同じことが言える。

職人と呼ばれる人たちも、IT企業に身を置く人たちも、医師でも弁護士でも、そこに至るまでの間には何度も何度も同じことを繰り返してきた。

何事も一つのことを成し遂げるには、少なくとも求める結果の10倍以上の準備が必要ということだね。

改めてはじめたこのブログ。

今までのインプットをしっかりアウトプットできる実験室にしていきたい。この記事を自分へのメッセージとして。

ちなみに、この記事で800文字ちょっとだ。

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