毎日が「もっと」「ずっと」うまくいく 手帳 を探せ!

手帳の選び方 2018

こんにちは。

物忘れがひどくて「3回」メモしてようやく「メモしたこと」を覚えるコダシマです。

忘れん坊な私ですから 手帳 が手放せません。

今年もそろそろ新しい手帳を探す時期になってきました。

今回は、あなたにあった手帳を自分で決めるヒントになればと思います。

 

手帳 を探す

手帳の選び方「さぁ! 手帳 を選ぶぞ!」

と手帳を買いに書店や文房具店に足を運ぶわけですが、手帳売り場にはとてもたくさんの手帳があります。

選ぶだけで相当時間を使いますよね。

あなたは手帳を選ぶ時に何を基準にして選んでいますか?

「カバーの色」や「デザイン」、それとも「ブランド」?

しかし、外見で判断して手帳を選んでいると、使っているうちに「なんだか使いにくいなぁ」なんて失敗がよくありますよね。

1年以上もの間、毎日使う手帳なので、納得のゆく手帳をいっしょに探してみましょう!

 

基本的な使い方

「どう」使う?

まず考えておきたいのが手帳を「どう」使うかという目的です。

実は手帳を使う上で、この目的がとても重要なポイント。

「どう」使うかによって選び方が大きく変わるので、まずは基本的な手帳の使い方を押さえておきましょう。

手帳の使い方は大きく分けて5つ。

  • スケジュール管理
  • To Do リスト
  • メモ
  • 記録
  • 目標管理

他にも「アイディアノート」として使ったり「日記」を買いたりといった使い方もありますが、おおむね上記の5つに分けられます。

あなたは手帳を使ってスケジュールを管理したいのか、それとも日記やメモなど日々の記録用にしたいのか。

この「どう」使うかで、どんなレイアウトの手帳を選べば良いかが決まってきます。

 

「どこ」で使う?

次に考えておきたいのが「どこ」で使うかということ。

手帳は仕事用?プライベート?はたまた兼用?

いろいろな用途がありますが、今度は手帳を「どこ」で使うかというのも重要です。

この「どこ」で使うかがサイズ選びのポイントにつながってきます。

ビジネスにしろプライベートにしろ、職場や自宅に置いて使うのであれば多少大きかったり重かったりしても問題ありませんが、常日頃持ち歩くとなるとできるだけコンパクトなものが望ましいと思います。

このように「どう」使うか、「どこ」で使うかがハッキリしていると手帳選びがスムーズになります。

 

ではさっそく手帳を選びたいのですが、その前にどんな「レイアウト(フォーマットとも呼ばれます)」や「サイズ」の手帳があるのでしょうか?

「レイアウト」や「サイズ」について少し知っておきましょう。

 

知っておきたい手帳の選び方:レイアウト(フォーマット)

手帳を効果的に使っている人の多くは、手帳を選ぶとき特に記入欄の「レイアウト」を重要視しています。

というのも、レイアウトひとつで記入できる情報量やページ数、サイズが変わります。

先にも述べたとおり、手帳の目的によって適しているレイアウトが異なるため、目的にあったレイアウトを探すのがポイントです。

記入欄のレイアウトは以下の通り。

 

マンスリータイプ

1ヶ月単位のカレンダー式。

手帳を開いたとき、1か月のカレンダーが見開きで記入するタイプ。

記入量は少ないですが1ヶ月の動きがわかりやすいタイプです。

手帳の選び方 レイアウト 月間カレンダー
月間カレンダー

手帳の選び方 レイアウト 月間横罫
月間横罫

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ウィークリータイプ

人気の高い定番のウィークリータイプ。

さまざまな種類があるので、管理の仕方や記入量で選ぶのがおすすめです。

また、ウィークリータイプでは週の始まりが「月曜日」からのものと「日曜日」からのものがあります。

曜日の始まりも使い勝手に大きく関わるので、どちらが自分に合っているか考えておきましょう。

手帳の選び方 レイアウト 週間レフト
1週間レフト

手帳の選び方 レイアウト 週間バーチカル
1週間バーチカル

手帳の選び方 レイアウト 週間メモ
1週間メモ

手帳の選び方 レイアウト 週間ゾーン
1週間ゾーン

手帳の選び方 レイアウト 見開き2週間
見開き2週間

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「ゾーン」タイプって?

「ゾーン(範囲)」と呼ばれるメモ欄のあるものを呼びます。

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 「バーチカル」タイプって?

「バーチカル(時間軸)」と呼ばれる、縦に時間ごとの目盛りが用意されたものを呼びます。

ここ数年人気があるスケジュール形式。

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デイリータイプ

記入量がダントツのデイリータイプ。

スケジュール管理のほかアイディアノートや日記帳の代わりとしても使えるスグレモノ。

必然的にページが多くなるので重量もあります。

手帳の選び方 レイアウト 1日1ページ
1日1ページ

手帳の選び方 レイアウト 2日1ページ
1ページ2日

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知っておきたい手帳の選び方:始まりは?

手帳をいつから書き始めるかもポイント。

手帳の種類によってスタート時期は異なり、大きく4つの時期で分けられます。

  • 1月始まり…元旦
  • 4月始まり…新年度
  • 9月始まり…新作
  • 12月始まり…年末

元旦から気持ちを切り替えたい人は1月・12月始まりがおすすめ。

学校や仕事の年度替わりに合わせたい人は4月始まりがおすすめです。

あとは手帳を今すぐ使いたいかどうかもポイントになります。

使いたいタイミングに合わせて手帳を選ぶのが良いでしょう。

 

知っておきたい手帳の選び方:サイズ

サイズ選びのポイントは記入量と携帯性。

A4版のノートくらいのサイズの大きなもから、スマホサイズ程度の小さなものまで数多くあります。

持ち運ぶ機会が多いのであれば、できるだけコンパクトなものが良いでしょう。

ただし、コンパクトになればなるほど記入量が減るので、たくさんの情報を管理する場合にはある程度の大きさが必要になってきます。

カバンのサイズの都合なども考えて選んでみましょう。

B6サイズとかA5とかどれがどのサイズか迷わないよう、ある程度のサイズを覚えておくと選ぶときに安心です。

コンパクトタイプ

ほぼスマホサイズの軽くて小さいのが特徴。

書く内容は最小限で大丈夫という人向け。

手帳の選び方 サイズ コンパクト150x90 手帳の選び方 サイズ 小型144x95 手帳の選び方 サイズ 最小 130x85

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縦長タイプ

バイブルサイズなどがこのタイプ。

スーツの内ポケットにさっと収納できるのが特徴。

このタイプも比較的記入量が少なめなものが多いです。

手帳の選手帳の選び方 サイズ 新書 176x103び方 手帳の選び方 サイズ 縦長 162x95  手帳の選び方 サイズ スリム 175x85

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中型タイプ

記入量と携帯性のバランスがちょうど良い人気のタイプ。

B6サイズやA6サイズといった小型のタブレット程度の大きさ。

手帳の選び方 サイズ B6 188x133 手帳の選び方 サイズ A6 155x110

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大型タイプ

記入量がダントツのノートサイズの大きさ。

ウィークリータイプやデイリータイプに多く見られるサイズです。

ページも多いのでアイディアノートや日記帳としても使えます。

手帳の選び方 サイズ B5 265x188手帳の選び方 サイズ A5 216x154手帳の選び方 サイズ A5変型 227x130

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知っておきたい手帳の選び方:値段

最後に気をつけたいのが手帳の値段。

手帳の価格帯は手帳の種類やタイプによっていろいろです。

例えば、薄手のマンスリータイプ手帳は1,000円程度のから、1日1ページ手帳の3,000~5,000円程度と種類によって値段の幅も大きいです。

手帳の値段の目安

手帳のタイプ別でおおよそ以下の値段が目安になります。

  • 月間マンスリータイプ…1,000円台
  • 週間バーチカルタイプ…1,000円~2,000円台
  • 週間レフトタイプ…1,000円~2,000円台
  • 週間ホリゾンタルタイプ…1,000円~2,000円台
  • 週間ブロックタイプ…1,000円~2,000円台
  • 1日1ページタイプ…3,000~5,000円台

当然ですが、もっと安いものや高いも、ブランドやメーカーによって価格帯は変わってきます。

基本的には手帳のページが多いほど値段が高くなっているので、値段を決めてから選ぶのもひとつの方法です。

まとめ:自分の手帳を選んでみよう

知っておきたい手帳の選び方としてポイントをあげてきましたが、最後に手帳の選び方のポイントをまとめて見ました。

1、手帳の目的は?

ビジネスで使うかプライベートで使うかなど、使用シーンを想定しておくと手帳選びがスムーズになります。

2、どこで使う?

持ち運ぶならコンパクトな手帳。

家や職場に置いて使うなら記入量の多い大きなサイズのものも便利です。

使う場所を決めるとサイズも決まりやすくなります。

3、いつ手帳が必要か決めよう

1年のうち9月~12月の期間が手帳の種類がいちばん多く出回ります。

1月始まりか、または年度に合わせた4月始まりか?

手帳を買うタイミングも悩みますが、ライフスタイルが変化する時期が手帳を買い替えのタイミングの1つだと思います。

 

さて、いかがだったでしょうか?

手帳選びは毎年悩みますよね。

1年使うものだからこそ、こだわりたいし譲れないポイントもたくさん。

手帳売り場にいくと迷ってしまいなかなか決めれないかもしれませんが、あなたのお気に入りの手帳が見つかる参考の1つになれば嬉しいです。



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