サーモス の魔法のタンブラーで美味しさキープ!

サーモス真空断熱タンブラー

去年から使い始めたサーモスの真空断熱タンブラーが今年も大活躍!

今年の夏はこの サーモス のタンブラーのスゴさを
動画で伝えようと思ってビデオカメラを回して見たものの、
あまりにも長時間になってしまったため、
パソコンで編集できなくなってしまいました…(涙

サーモス 真空断熱タンブラー

というのも、このサーモスのタンブラー、
30℃を超える室内で6時間以上経っても氷が残ってました!

この様子を是非とも誰かに見せたかったのです!

同じ環境下で通常のグラスを使った場合には
およそ30分程度で氷は全て解けきってしまいました。

がしかし!

なんども繰り返しますが
サーモスのタンブラーでは6時間以上経っても氷が残っていました。

夏でも冬でも有能な サーモス のタンブラー

真空断熱タンブラーは、簡単に言えば魔法瓶のようなもの。

冷たいものは冷たく、温かいものは温かくキープすることができます。

理屈はわかっていても、
その効果は実際に見るまではなかなか実感できません。

そこで動画撮影を試みたのですが、
残念ながら今回はうまく行きませんでした。

アマゾンの商品紹介ページにあるような動画を
実際に試して撮影してみようと思ったのですがね…。

温かいものが冷めていく過程は動画ではわかりづらいと思い、
夏になるのを待って氷が解けていく様子を撮影し、
どれだけ氷が残っているかを撮影したかったのです。

「氷が溶けたら撮影を終了」と思ったのですが、
6時間経っても氷が溶けきりませんでした。

6時間はボクが持っているカメラの最長撮影時間。

まさか、その撮影時間に達するとは予想していませんでした。

でも後から
アマゾンの商品紹介ページに書いてあるのを知りました(苦笑

氷いらずの断熱メリット

これだけの保温性をもつタンブラーだと、
冷蔵庫から出したばかりの飲み物の温度を保持することができるため、
氷を入れなくても冷たいままでいられます。

氷を入れずにすむので、飲み物が薄くなる心配もありません!

逆に、氷を入れても溶けにくいので薄くなりにくいです。

このタンブラーを使い始めてから、
夏場は氷を使う頻度がぐっと減りました。

ビールにもちょうどいいですね〜。

キンキンに冷えた生ビール

特に夏場はいつまでもキンキンに冷えたビールって格別ですよね?

結露しない?!

断熱構造は保温だけでなく別のメリットもありました。

使っていて気がついたのですが結露しません。

これもアマゾンの商品紹介ページとかに掲載されていたことを後から知りました(苦笑

夏場はいつもはコースター(珪藻土とか)を使っていたのですが、

珪藻土コースター

結露した形跡がないことを気がついた時に、脳内でアハ体験していました。

断熱タンブラーは内側と外側との温度を完全に遮断することができるので、
暑い時に冷たいものを入れても結露せず、
逆に熱いものを入れてもヤケドせずに持つことができるのです。

あとは飲む時に気をつけるだけですね。

冬はいつでもアツアツ

冬は冷めにくいので、
猫舌のボクはいつまでも熱い飲み物を味わうことができます。

もちろん、猫舌出ない人にもアツアツです。

冬に野外で仕事をする機会がありましたが、
その時に試しに持って行ったことがありました。

ここでもやっぱり保温性の素晴らしさに感動しました。

雪がちらつくほど寒い日で、
缶コーヒー程度でも熱くて持てなくなるくらい手がかじかんでいても、
このタンブラーであれば普通にもつことができました。

熱いお茶がいつまでも湯気を立てていて、
猫舌のボクは舌をヤケドしてしてしまったくらいです。

残念ながらこの時の時間は測っていませんが、
つまでも温かかったのは確かです。

冬場の保温性についてきちんと検証していませんが、
きっと驚くべき結果がでるに違いありません。

まとめ

まずは1個買って見るべきです!

サイズとデザインで6種類ほど売られていますが、
まずはスタンダードで使い勝手の良い420mlを試して見るのが良いと思います。

ちなみにボクは欲張りなので600mlのものを使っています。

断熱タンブラーは一つあれば夏でも冬でも「おいしい温度」です。

まず一つお試しあれ!

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