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RAVPower の急速充電器を買ってみたのだが、

このブログにたどり着いたアナタも結構なガジェット好きだと思います。

そしてそんなアナタも、スマホやタブレットが溢れ返っていて「純正の充電器じゃ全然足りない!」なんてコトになっていると思います。

そこで今回、新たにUSBの急速充電器を買うコトにしたのですが…。

Amazonで探してみると「RAVPower」というブランドがチラホラ見られる。

しかも評価が良いので、調べて見たのが前回の記事。

RAVPower の急速充電器が気になるのだが…。

RAVPower の気になっていた急速充電器を買ってみた。

Anker 製品ばかり使っていたがRAVPowerも捨てたもんじゃない。

パッケージが好き

グリーンを基調としたパッケージは Anker のパッケージよりやさしい感じがして個人的に好きです。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

Anker のパッケージも決して悪いわけではありませんが、個人的に 色合い が好きというだけです。

ちなみにこちらがAnkerのパッケージ。

Anker

製品の性能にはなんの関係もございません。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

パッケージ を開けると、説明書 や 本体 などなどがキレイに入ってます。

説明書は最近の グローバル企業 らしく 多言語 。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

英語 • ドイツ語 • フランス語 • スペイン語 • イタリア語 • 日本語 の計6言語。

長さ や 重さ の 単位 についても、「 インチ と センチ 」「 オンス と グラム 」で 表記 されている。

本体は?

今回 買った のは 40W 4ポート 急速充電器 。

充電器 本体 の 表面 はサラサラとした つや消し 加工 がされている。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

脱着式 の ACアダプタ も同じように 表面 は つや消し 加工 されている。

電源 コード の 色味 が少し違うのが 惜しい 。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

コンセント の 場所 によっては 電源コード の方が良かったりもするだろうが、出先での 充電 を メイン に考えた使い方だと、 ACアダプタ をメインで使うと思う。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

ACアダプタの取り付けは、ほんのチョットした注意が必要。

充電器とアダプタの、それぞれの ロゴ が 反対 向き になるようにしないと、差し込むことができない。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

パッとみただけだと、取り付け 部分 が 真ん中 にあるようにも見えるが、少しずれている。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

コレだけ 注意 すれば 問題 なく使える。

ACアダプタ のプラグの倒し方は、 iPad に 付属 されている Apple 純正 の 12W 電源アダプタと同じ。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

4 ポート とも「 iSmart 」に 対応 している。

この iSmart とは RAVPower 独自 の 技術 で、内蔵 チップ が 接続 された 機器 を 自動的 に 検知 し、各 機器 に適した 電流 を送ります。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

この機能によって、ほぼ全ての機種に対して、 スピード を 制限 されることなく 充電 することができるらしい。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

iSmarttとは…

製品仕様 では、

  • 入力:AC 100-240V 50/60Hz 最大1A
  • iSmart USB出力:DC 5V/8A 総出力(各ポート2.4Aまで)

となっている。

実測。

まずは1ポートずつ出力確認

さて、ここからが本番。

モバイル バッテリー や 急速充電器 は、本当に 製品仕様 通りの 出力 が 可能 なのかがいちばん気になるところ。

COOWOO USB 電流 電圧 テスター を使って 計測 してみた。

ちなみに lightening ケーブルは 純正 でなく、Anker の プレミアム ライトニング USB ケーブル というコトも付け加えておく。

COOWOO USB電流電圧テスター チェッカー

まずは電源の確認。

ちゃんと ランプ が点いた。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

充電 するのは iPad Pro 10.5。

30.4Wh リチャージャブル リチウム ポリマー バッテリー 内蔵 の モデル で、それぞれの ポート の出力を確かめてみた。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

まずは 電源ランプ からいちばん 遠い ポート から 計測 開始 。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

このポートはおよそ1.94〜2.02Aのあたりを行ったり来たりしていた。

ひとつ上のポートを計測。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

こちらも同じく1.94〜2.02Aのあたりを行ったり来たり。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

次のポートも1.94〜2.02Aのあたり。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

最後のポートも1.94〜2.02Aのあたりを行ったり来たり。

どのポートもほぼ同じ値を示していた。

最大出力になるタイミングをじっと待っていたが、一瞬だったので写真には収められなかった。

確認できたのは 最大 2.11A 。

平均的 に 上記 のくらいの 出力 が 安定 して 供給 されるのであれば 問題 なし。

じゃぁ、4ポート同時は?

4ポート同時使用

うちにある デバイス を集めて 試してみました。

大きいものから iPad Pro 12.9、iPad Pro 10.5、iPhone X、Huawei NOVA liteの4台。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

こんな感じの タコ足 配線 。

チェック は いちばん 大きい iPad Pro 12.9 で行うことにした。

でもチェックしてみると1A以下。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

はて?

やっぱり 全て のポートが使われると出力が上がらない 残念 な 充電器 なのかな?

かと思っていましたが、よくよくみてみると 繋いだ 瞬間 はおよそ1.6Aくらいから スタート していました。

一瞬 だったので 写真 を撮らないでしまいましたが、コレには何かある。

もしや?!と思ったので見てみると、案の定 バッテリー が 100% の 状態 でした。

RAVPower 40W 4ポート 急速充電器

ほう!

コレで逆に知ることができたのですが、「内蔵チップ」が機器を自動検知するというのはウソではなさそう。

バッテリーの充電具合も確認し、必要な電力を供給しているのがコレで確認できた。

充電のし過ぎも防げるようなので安心して使うことができる。

まとめ

グリーンを基調としたパッケージと、シンプルなデザインは僕好みです。

通常の電源コードと直接コンセントに繋げられるACアダプタは、場面に応じて使い方を選べるのはうれしい。

4ポートともしっかり機器を自動検知し、電流を調節している。

「世界の工場」である中国メーカーの技術が、しっかりと詰め込まれている製品だと感じました。

コストパフォーマンスが非常に高いUSB急速充電器。

イメージというか、コンセプトというか、RAVPower好きですね。

USB充電器、急速充電器をお探しの場合は、ぜひ参考にして見てください!

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